~頑張ることは本当に悪いこと?~

日本人は良く働くと言われてます。

実際、睡眠時間も先進国の中で最も短いというデータもあり、多くの人が忙しい日々を送っています。

特に女性は仕事だけではなく、妻として、母として、家事もこなすことが「良い女性」という古い価値観の影響もあり、頑張りすぎていることに気づかなくなってます。

フォルスに来る女性もスーパーウーマン的な生活してる方、多くいます。

もう、リスペクト以外の何者でもない。

 

そんな社会の流れに逆らうように、よく聞くのが

「癒し」

「リラックス」

「ノンビリ生きよう」

という言葉ですね。

もちろん、休むこと、心や体を緩めることは大事ですが、その流れが極端になると

「欲はもたない方がいい」

「何も考え方が楽」

という方向になりがちです。

 

でも、それはあまり現実的ではないように思います。

意欲とは「未来に向かう力」

意欲とは簡単に言えば

「より良く生きたい」

「何かを成し遂げたい」という前向きな気持ちです。

例えるなら

・仕事で成長したい

・誰かの役に立ちたい

・自分らしく生きたい

これらは意欲だと思います。

意欲は好奇心にもつながり、努力し、学び、挑戦して自分の人生を作っていくように思います。

意欲は人を苦しめるものではなく、人生に意味や充実感をもたらすものですね。

欲とは「今を満たしたい気持ち」

一方欲とは今に自分を満たしたい・・・うん、別に悪くないと思うけど^^

・もっとお金が欲しい

・もっと楽をしたい

・もっと認められたい

・人よりも上に立ちたい

こうした気持ちも人間なら自然な感情です。

欲は「今」を満たそうとする気持ちで

意欲は「未来」に向かう力

 

つまり

本当に大切なのはバランス

頑張りすぎないことが大切だと言われてますが(体壊したり、気持ちが沈んだりするのは言語道断)、力を抜く事だけに終始するのもバランスが良くない。

本当に大切なのは

欲に振り回されず、意欲を持って生きる事

気合だけでも疲れるし、ノンビリだけでも前に進まない。

両方のバランスが取れてこその良き人生^^

頑張りすぎず、でも諦めず。

自分に合った心地よい歩幅で進めたらいいですね^^