最近、団地が人気!と言う話をきいて、改めて団地、マンション、コーポ、アパート、ハイツ、メゾンの違いについて調べてみました。

これらの違いは、建物の規模、構造、管理体制による分類の様です。

まずは団地の定義は

【敷地内に複数の建物が建ち、その土地の付属施設が所有者の共有に属している】

【都道府県や市町村が運営している公団住宅やUR賃貸住宅、公社住宅がある】

マンションの定義

【3階建て以上の比較的規模の大きい建物をさし、鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートで建てられた丈夫な構造の共同住宅】

【オートロックや監視カメラが設置されている建物が多い】

【充実した共用施設と管理体制がある】

ハイツとは・・・英語の[HEIGHTS]から来ており訳すと「高台」になります。高台に建つ二階建ての集合住宅をさすことが多いらしいが、そうとも言えないように思う^^;

またハイツはプレハブの軽量鉄骨造をさし、住んでいる知人によると、結構、お隣の生活音が聞こえるとか、聞こえないとか・・・・(場所によるでしょうが)

あと、違いが分かりにくいものとして、コーポ、メゾン、アパートなどがありますね。

これらを具体的に分類する法はないのでしょうね。ちなみに

コーポは英語で共同住宅

メゾンはフランス語で家

ヴィラはフランス語で別荘

ハイムはドイツ語で家

カーサはイタリア語で家

と訳します。

建物云々と言うより、オーナーが何となくカッコいいと思ったものをネーミングするのでしょうね。

さて、話がすご~く反れてしまったけれど、私の知り合いに、早くにご主人を亡くされ、子供さんは県外に嫁ぎ、大きな敷地の家に1人で暮らしていた方がいます(とても広いお庭なので管理も大変だったそうです)

動物が好きなその方は、こじんまりした家に引っ越したいともいつつ、犬達が慣れ親しんだ家がいいだろうと、ズッと、そこで暮らしていましたが、愛犬を見送った後、ご自身の終活も視野に入れ、家を売り、将来の免許返納の事も考え、交通の便のいい公団住宅に引っ越しました。

一戸建てから、集合住宅へ変わったことで、住み心地はどうですか?とお尋ねしたところ、

「まずは戸締りが楽だし、コンパクトなので何をするにも近いし^^税金、電気代が安くなったのよ。」と大喜びでした。

ご近所付き合いとか、お隣の生活音とか、気になりませんか?の問いには

「もうこの年になると(80歳位?)近所付き合いにも神経使わないし、適当にするし、月に一度の草むしりなんか何ともないし、耳もだんだん遠くなるし、生活音なんて気にならないわ~(笑)」と何とも大らかな言葉が返って来て、ホッコリしたものです^^

その方は「まぁるく生きて行けばいいのよ。そうすると相手もまぁるく接してくるから。」という素敵な言葉が口癖です。

また別の公団住宅に住まわれている、あるご夫婦の奥様から聞く印象は

「何かと寄り合いが多く、お掃除当番も回ってくるし、ご近所付き合いも大変」だと。

同じことでも、聞く相手が違うと、全く違う回答が返ってくるので面白いですね^^

何が正しいか?正解か?は自分で決める決める事であって、人の口から出る言葉はあくまでも人の解釈です。

ですから、人の意見感想と自分の感覚のすり合わせをして、最後は自分の好みで選択することになりますよね。

科学の世界でさえ、世界観が違うと分類も違ってくるようなので、どれが正解?なんていうのは数学の世界だけなのかな?

#解釈

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